木造にするか鉄筋するか、どういう構造工法にされるか、家づくりのプロセス中で迷われる部分の1つではないでしょうか。
しかし、どれにするかは最終的には好みですw
ただし、いくら好みとはいえ、きちんとそれぞれの特徴を理解した上で契約する業者さんを選定しないと、思わぬ後悔をすることになるので要注意です。。
なぜかというとそれぞれの構造、工法には長所・短所があるので、鉄筋に向いた建物もあるでしょうし、木造に向いた建物があるからです。
家づくりのテーマをみなさんお持ちだとは思いますが、そのテーマによって構造、工法を決めたほうがいいと思います。
例えば、2世帯の3階建てを計画される場合は、鉄筋コンクリート造のほうが向いているかもしれませんし、私のように単世帯で、なんとなく温かい温もりのある家づくりをしたいのであれば、木造のほうが向いているかもしれません。
木造といってもとってもたくさんの種類があります。
この在来工法でも、業者さんによって特徴があり微妙に構造が違います。
この違いは、30パパにはよく分かりません。
分かっていることは、たくさんの種類があるということだけです。
仮に同じ工法だとしても、業者さんによって使用する木材の種類は全く違います。
- スギなのか、ヒノキなのか。
- 同じヒノキでも、どの産地の物を使用しているのか。
- 通し柱は何寸を使っているのか。
など本当にたくさんあります。
奥が深いですよね!
選択肢がたくさんあるからこそ、しっかりとしたイメージを持って、家づくりを進めていくことがとても大切ですね。
