家を買う際にまず考えるのがマンションか一戸建てかということでしょう。
都心近郊のマンションか、通勤環境を捨てても夢の一戸建てを買うか。
夢のマイホームか、暮らしやすいマンションか。
一戸建てであれば、庭も持てるし、間取りや広さも確保しやすく、思い通りの家を作ることができます。ただその分、建築費だけで数千万円という金額がかかってしまいます。
一般的には2F建ての注文住宅で3,500~5,000万(建築費のみ)、土地付きの分譲住宅で3,000~5,000万が平均価額。3~4人家族であれば十分な広さのマンションが3,000~5,000万であることと考えると、親代々の土地をもっているなどでもない限り、一戸建てはやはり庶民には手の届かない「夢」かもしれません。
また、空き巣に狙われやすいなどのセキュリティ上の問題や、一定期間を過ぎた後は自分たちで外壁を塗りなおしたり、配管の修繕をしなければならないなど、管理が大変なことも挙げられます。
その点マンションは、管理も楽だし、セキュリティが確保しやすいのでオススメです。
駅から遠くない立地条件の物件多いのもかなり利点と言えるでしょう。
しかし、部屋数や広さ、内装や設備などにオリジナリティは求められませんし、庭を持つことも無理。大型犬などのペットを飼うことが難しい、駐車場は1台分しか取れない、などの制限もあるのでじっくり検討してみてくださいね。
